2012年01月22日

卓球界に明るい光をもたらした・若さあふれる試合に元気をもらえた




'12.01.22 昭和四十数年ころの昔の話になりますが、札幌に転勤になったころはよく卓球をしていました。相手をしてくれたのは、背が低く腹が出ている体形の人でしたが、ここぞというときのスマッシュがすごく何度やってもかないませんでした。それでも昼休みや仕事が終わってから他の仲間とともによくやったものです。私も今は体が動きませんから観るほうになってしまいました。観るほうといえば今日全日本卓球選手権がありました。水谷チャンピオンに高校生の吉村が挑戦、6連覇を狙う水谷に果敢に挑んでいました。実にいい試合で最後の最後まではらはらドキドキ、両者2セットずつ取ったあとの最終セット水谷のチャンピョンシップポイント10−8から吉村が驚異的な粘りで追いつきそのあと2ポイント先取して初優勝を勝ち取りました。吉村は高校3年生の17歳で相手はロンドン五輪の代表選手ですがら驚きです。日本の卓球界も小学生から中学生、そうして高校生と有望選手が続々と出てきており明るい光がさしてきました。



posted by hayabusa at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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